2021年 1月 の投稿一覧

石油ファンヒーターのメンテナンスンテナス

忘れがちな石油ファンヒーターのメンテナンス

最近は蓄熱暖房やエアコンが普及し石油ファンヒーターを使っている家庭は減っているかもしれませんが、石油ファンヒーターを使用している家庭もまだまだ多くあるかと思っています。
(灯油を使用しているのになぜ名称は石油ファンヒーターというのか疑問ですが・・・

この石油ファンヒーターですが、意外とメンテナンスをしていないという人がほとんどではないかと。

実は、石油ファンヒーターの取扱説明書には普段の点検やメンテナンスについて、しっかり記載されております。

・空気取り入れ口の清掃 - 周期 1週間に1回以上
・吹き出し口の清掃 - 1ヵ月に1回以上
・油受けの清掃 - 1ヵ月に1回以上
・対震自動消火装置の点検 - 1ヵ月に1回以上

大体のメーカーは上記の内容にて取扱説明書に記載されています。

さらにシーズンオフには石油ファンヒーター内部の灯油も抜き取ることをメーカーは推奨しています。(給油タンクではなく本体内部のタンク)

意外と、やらないといけないことが多いですよね。

しかし、これらを怠ると石油ファンヒーターの寿命を縮める所か、火災や不完全燃焼による事故にも繋がりかねません。

とは言っても、どうやって行えばいいのか分からないって方も居ますよね。
そういった方は、まず当店にご相談ください。

お持ちの石油ファンヒーターに必要なメンテナスを代行し行わさせていただきます。

石油ファンヒーターのメンテナンス代行内容


■シーズン前の簡易分解清掃
■機種に合った点検、メンテナンスの実施
■シーズン後に本体からの灯油抜き取りと簡易分解清掃

これらをセットとして1台10,000円とさせていただきます。
(シーズン前とシーズ後の2回訪問させていただくプランです)

毎月の定期メンテナンスもご希望の方は1回1,500円にて実施致します。

現在、シーズン中ですが、今からでも遅くは無いかと思います。

実家にお住いの親御さんたちにも是非、教えてあげてください。

意外と知れ渡っていない石油ファンヒーターのメンテナンス
この記事をきっかけに興味を持つ方が増え、悲惨な事故が減ることを願います。



レンジフード換気扇からの異音

レンジフード換気扇からの異音

換気扇を回した時に「キーーーン」という異音を発していませんか?
もし異音が出ているようであれば要注意です。

異音の原因

「キーーーン」という高い音であれば換気扇を回すモーターのグリスが無くなっている状態が予想されます。
これを放置するとモーターの軸が焼け、最悪の場合は火災に繋がる可能性もあります。
グリスが無くなる原因のひとつとして、換気扇グリル内清掃時に換気扇のモーター軸にアルカリ性の洗剤がかかってしまうことが考えられます。
アルカリ性の洗剤は油を溶かします。
グリスは油で出来ていますので軸にアルカリ性洗剤が付くとベアリング内のグリスを溶かしてしまう恐れがあります。

年末の大掃除をきっかけに異音が出るようになったのであれば要注意です。

換気扇から異音が出たら

同じモーターの在庫があるならば、モーターの交換で済むかと思います。
が、出張代やら部品代やらで高額請求となる可能性があります。
同じモーターが無ければ換気扇ごとの交換を勧められるかと思います。


そもそもベアリングがダメなだけならばベアリングだけの交換は出来ないのか?

出来ます。

但しモーターを分解する技術、ベアリングを軸から外す専用治工具、ベアリングを軸に打ち込む専用治工具などが必要です。

three Sではベアリングの交換が可能ですので異音がする方はご相談ください。
モーター交換よりも安く済ませることが出来ます。
モーターのサイズによっては当日対応出来ないことも有りますので、あらかじめご了承ください。



大掃除の穴

皆様は大掃除と言えば、どこを掃除しますか?

・お風呂

・洗面所

・トイレ

・台所

・台所の換気扇

なんかが定番かと思います。

まぁ後は、照明器具のカバーとか窓・サッシとかですかね?

これだけで、かなりのボリュームですので1日がかりの作業になりますね。

しかし、お家にはまだまだ汚れているところが沢山あるのです・・・
これだけでは大事なところの掃除が抜けてしまっています。
それが「大掃除の穴」です。

うんざりするかと思いますが、中には放置すると健康被害や機器の故障にもつながるものもあります。

それは

◆浴室の換気扇

言うまでも無くカビが蓄積しています。

換気扇が回っているときは問題ないかと思いますが、換気扇が止まっている状態では換気扇を中心に浴室にカビ菌をばらまく事になります。

また悪臭の原因にも。

浴室のカビはしっかり取ったはずなのに、なぜかカビ臭さが取れないのは換気扇が原因かもしれませんね。

◆洗面室の換気扇

意外というほど汚れています。衣服の脱着が伴う場所ということもあり、換気扇には衣類の繊維が付着します。それに輪をかけお風呂上がりの湯気を吸う訳ですからカビが繁殖しやすい環境になります。

◆トイレの換気扇

こちらも以外というほど汚れています。洗面室同様に衣服の脱着が伴う場所ということと、トイレットペーパーをちぎった時の繊維のクズなんかが換気扇に付着します。

◆水栓トイレのタンク内

なにかトラブルが無い限りタンクの蓋を外すことは無いかと思います。が、一度開けてみると、しかしそこは黒カビが発生していることが多々あります。

掃除をしようにもタンク内が複雑で手を付けられない、という以前にそこに手を入れる勇気が・・・

◆洗濯機の下

洗濯機に洗剤を入れ損ねた粉末洗剤が洗濯機用パンに溜まっています。湿気で少しづつ溶けパン内はヌルヌルネトネトの状態。

そこに髪の毛や埃が付着し見るも無残な状態に・・・

掃除をしてみると見つからなかった靴下の片側なんかが出てくることも有りますよ。

一度、上記箇所の確認を行ってみたほうが良いですよ。

特に換気扇関係は埃やハウスダストの巻き散らしによる健康被害にもなりかねません。

確認方法が分からない方はthree Sにご連絡を。

無料にて一緒に現状の確認を致します。

必要と判断いただければ、その場ですぐにクリーニング致します。

お問い合わせは 
070-8305-1189
info@three-s.biz

参考までに長期間放置していた換気扇とトイレタンク内の画像を

※グロいので見たい方のみ、下にスクロールを。










浴室換気扇
浴室換気扇1
浴室換気扇2
洗面室換気扇
トイレ換気扇
トイレ タンク内

2021 謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

昨年は格別なご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

新年は1月4日より営業となります。
本年も、より一層のサービス向上に努めて参りますので、変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。